クリエイティブの流れ

売れるクリエイティブは、「伝わる」クリエイティブ

伝えたいことがはっきりしていても、上手く伝える技術がなければ、目の肥えたユーザーの心には届きません。

私たちは、「伝わる」=「購入したくなる」クリエイティブを目指します。

ターゲット」と「コンセプト」の決定
「誰」に「何」を伝えるべきかを決める。
媒体の選定
適合する媒体で、実績のあるものを選定。
媒体の特性も考慮しながら、「コンセプト」が一番伝わる原稿づくりを。

例えば、このサプリを買ってください、という一言を伝えるにも様々な方法があります。

  • このサプリを飲むといいことがありますよ。
  • このまま放っておくと、こんなに悪いことが起こりますよ。
  • このサプリをあなたのために作りました。
  • このサプリとジム通い、どちらを選ぶ?

どのような表現をどのようなビジュアルで目にしたとき、人の心は動くのでしょうか?

長年、通販広告に携わってきた制作スタッフが、コピー、デザインの技法を駆使することで、
「伝わるクリエイティブ」「購入したくなる表現」を創りだします。

結果検証
現在、通販広告のクリエイターに求められているのは、マーケティングの知識と、確実に反響の出せる広告づくり。結果が芳しくなかった場合、何が問題なのか?

反響確定後に、関らず結果検証と見直しを行います。

薬事法の取り組み

化粧品、医薬部外品、医薬品、食品、それぞれのカテゴリ毎に表現できる内容が異なり、その違いを明確に規定しているのが薬事法です。

各地方自治体によって規制の解釈がことなるケースもありますが、健康食品は最悪刑事摘発、化粧品でも行政指導に至ることがあり、各種ルールに精通しなければなかなか効果的な表現ができません。

医薬品/医薬部外品/化粧品/医療機器
薬事法による広告規制 が働く。
化粧品について「56種類の効果効能を超える表現の禁止」と「誇大広告の禁止」の二つの観点から表現が規制されています。
健康食品/栄養機能食品/特定保健用食品
薬事法に本来関係ないが、医薬品的な効果効能を標榜すると薬事法の規制が働く。基本的に「効能効果」は謳えない。
昨今の規制強化に伴い、薬事法に対する知識は、もはや通販広告のクリエイターにとって必要不可欠なものになりつつあります。 「効能効果」を表記せず、如何にユーザーに「得たい結果」のイメージを喚起させるか。
弊社では、定期的に「薬事法」についての勉強会を設け、NG表現とその言い替えについてなど、日々、研究・情報交換を重ねています。

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